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ジャンクション(JCT)に注意!!

高速道路に欠かせないのがジャンクション(JCT)。
いわゆる分かれ道ですね。

高速道路には交差点というものは存在しないので、その代わりに
JCTと言われる立体交差しながら進路変更できるポイントがいくつも
あります。

九州から関東に高速道路を使って移動する際にもたくさんのJCTを
通過しないといけません。

全国各地に張り巡らされた高速道路はたくさんのJCTで繋がっているので、
九州から関東にかけて移動する際のルートはいくつものパターンがあります。

なのでどのルートを通るかは人それぞれでしょう。

■最短ルートはこれだ!!

私の場合はなるべく最短かつ簡単に通過したいので、
関西地方の2か所だけJCTで進路変更をするルートを選んでいます。
 ※中国道から山陽道に切替わる山口JCTはここでは省略しております。

その2か所とは『高槻JCT』と『草津JCT』です。

九州から本州に入り山陽自動車道を進んでいくと、
兵庫県にある神戸JCTがあります。

神戸JCTを真っすぐ進むとそのまま新名神高速道路へと入っていきます。

新名神高速道路とは神戸JCT〜四日市JCTまでをつなぐ高速道路なのですが、

2025年現在、
上記の「高槻JCT」から「草津JCT」までがまだ繋がっていないため
「高槻JCT」から「草津JCT」の間は名神高速道路を通らなければいけません。

そのため高槻JCTから京都方面への名神高速道路に進路変更します。

その後、草津JCTで名古屋方面へ向けて再び新名神高速道路に進路変更するわけです。

ただ、2027年度に高槻JCT〜草津JCTまでが全線開通予定となっており、

新名神高速道路が全線開通となると、山口JCTから新東名高速道路まで
全JCTを真っすぐ通過するだけでとなりすごく運転が楽になり時間短縮にも
なりそうですね!!